映画「弁当の日」のオフィシャルサイトです。

自分の弁当を「おいしい」と感じ
「うれしい」と思った人は、
幸せな人生が送れる人です。

ニュース

News

大分、宮崎のロケハン(番外編)

3月 13, 2019

佐伯市蒲江のブリ漁師、村松さん。 お孫さんが11人いらっしゃいます。 海を見つめながら、子どもたちの未来を語っ…

宮崎弁当の日(通称:みやべん)の仲間たち

3月 13, 2019

3月13日は、大分県佐伯市から宮崎に移動。みやべんのリーダー格で友人でもある、うどん屋の大将ふなやんが、これま…

佐伯でロケハン

3月 12, 2019

大分県佐伯市の弁当の日応援団のメンバー。 橋佐古さん(左)とは11年ほどの付き合いになります。 安藤(中)さん…

監督のつぶやき

3月 9, 2019

P.S.  “弁当の日”  今まで大、大、大嫌いでした…    今日、考えがかわりました。 うれしい! 頑張る…

作品情報

Introduction

献立、買い出し、調理、片付け。
全部子ども自身がやる「弁当の日」。
そこから、"育つ環境"が変わり始める。

会社でも、地域でも、こんな話題を耳にすることが多い気がしませんか。「最近の子どもって…」。体力の低下、学力 の低下、コミュニケーション力の低下…。つまり、生きる力が低下しているのではないかということを、社会全体が心 配しています。

もう一つ、よく聞く言葉が、「最近の親というのは…」。ニュースで、育児放棄や虐待といったショッキングな話が大 きく取り上げられるたび、全国各地の世間話までが、なす術もないかのような暗いため息で覆われます。

しかし、私たちが本当に望んでいるのは、こんな社会ではないはず。幸せになりたくない人なんて、いないのだから。

「なぜ、こんな状況が生まれているのか」「子どもたちが幸せに生きられる社会にするには、何から始めたらいいのか」 という問いに対して、明確な答えを持てていないことが、実は、今の社会の1番の問題なのかもしれません。

そこで、私たちは、この映画を作りました。香川県の滝宮小学校で2001年に始まった「子どもが作る『弁当の日』」 という取り組みは、「食育」というカテゴリーに収まりきれない、世直しへの具体策。

「子どもという存在は、置かれた環境に、見事に適応するんです」という提唱者・竹下和男さん(元滝宮小校長)は、
子どもが育つ環境を大人が変えるため、また、子ども自身に変える力を身につけさせるため、小中学生を台所に立たせてきました。

台所に立った子どもたちが、どんな発見をして、彼ら彼女らを取り巻く環境がどう変わっていくのか。それは、本編を 見てのお楽しみ。料理が上手くなる、なんてレベルの話ではありません。「暗い未来予想図」の霧を払うような竹下イ ズムの提案に、映画を観終わったあなたは、きっと何かアクションを起こしたくて、うずうずしているはずです。

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キャスト・スタッフ

Cast・Staff

監督<br>安武 信吾
監督
安武 信吾
監督補<br>阿久根 知昭
監督補
阿久根 知昭