映画「弁当の日」のオフィシャルサイトです。

自分の弁当を「おいしい」と感じ
「うれしい」と思った人は、
幸せな人生が送れる人です。

ニュース

News

「弁当の日」クランクイン(4月16日付け西日本新聞朝刊)

4月 25, 2019

(4月16日付け 西日本新聞朝刊の記事) https://www.nishinippon.co.jp/nlp/…

「弁当の日」映画化(4月1日付け西日本新聞朝刊)

4月 25, 2019

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/50…

はじめまして、城戸久枝です。

はじめまして、城戸久枝です。

3月 27, 2019

みなさん、はじめまして。 ノンフィクションライターの城戸久枝です。 映画弁当の日のナビゲーター、書籍を担当して…

監督のつぶやき

3月 9, 2019

P.S.  “弁当の日”  今まで大、大、大嫌いでした…    今日、考えがかわりました。 うれしい! 頑張る…

製作日記

Diary

「弁当の日」ロケ、ドキドキするのは誰?

4月 27, 2019

山口県下関市市立垢田中学校の「弁当の日」にお邪魔して、ロケ! 自分の弁当を作って、みんなと食べ合うのもドキドキ…

九州大学の一品持ち寄り「弁当の日」

4月 24, 2019

ロケに〝がっつり〟協力いただいている、九州大学の比良松道一先生(写真は、ノンフィクション作家・城戸久枝さんの取…

赤池中学校でロケ

4月 23, 2019

先日、福岡県福智町の赤池中学校で、ロケがありました。 実は、まだ「弁当の日」をやったことがない中学校なのですが…

クラウドファンディング終了!

4月 23, 2019

子どもたちの育つ環境を変えれば、日本が変わるーーーという竹下イズムのもと、製作が始まった映画「弁当の日」。 &…

作品情報

Introduction

献立、買い出し、調理、片付け。
全部子ども自身がやる「弁当の日」。
そこから、"育つ環境"が変わり始める。

会社でも、地域でも、こんな話題を耳にすることが多い気がしませんか。「最近の子どもって…」。体力の低下、学力 の低下、コミュニケーション力の低下…。つまり、生きる力が低下しているのではないかということを、社会全体が心 配しています。

もう一つ、よく聞く言葉が、「最近の親というのは…」。ニュースで、育児放棄や虐待といったショッキングな話が大 きく取り上げられるたび、全国各地の世間話までが、なす術もないかのような暗いため息で覆われます。

しかし、私たちが本当に望んでいるのは、こんな社会ではないはず。幸せになりたくない人なんて、いないのだから。

「なぜ、こんな状況が生まれているのか」「子どもたちが幸せに生きられる社会にするには、何から始めたらいいのか」 という問いに対して、明確な答えを持てていないことが、実は、今の社会の1番の問題なのかもしれません。

そこで、私たちは、この映画を作りました。香川県の滝宮小学校で2001年に始まった「子どもが作る『弁当の日』」 という取り組みは、「食育」というカテゴリーに収まりきれない、世直しへの具体策。

「子どもという存在は、置かれた環境に、見事に適応するんです」という提唱者・竹下和男さん(元滝宮小校長)は、
子どもが育つ環境を大人が変えるため、また、子ども自身に変える力を身につけさせるため、小中学生を台所に立たせてきました。

台所に立った子どもたちが、どんな発見をして、彼ら彼女らを取り巻く環境がどう変わっていくのか。それは、本編を 見てのお楽しみ。料理が上手くなる、なんてレベルの話ではありません。「暗い未来予想図」の霧を払うような竹下イ ズムの提案に、映画を観終わったあなたは、きっと何かアクションを起こしたくて、うずうずしているはずです。

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滝藤さん応援メッセージ

Message

映画「はなちゃんのみそ汁」で広末涼子さんが演じた安武千恵さんの夫信吾さんの役をやらせていただきました。映画のテーマは「食べることは生きること」。幼い娘が台所に立ったり、家族で食卓を囲む場面が多く、親として、その意味を娘にしっかり伝えることを心がけて演じたつもりです。

妻と三男一女のわが家も、僕が仕事じゃない日はいつも一緒に食卓を囲みます。そこから会話が生まれて、楽しい話ばっかりじゃないけど、コミュニケーションを取る。何もしゃべんなくても、妻が家族のために作ったご飯をみんなで一緒に食べる。それって、とても大事なことなんじゃないかって思うんです。

先日、熊本市でのトークショーでご一緒した安武さんにドキュメンタリー映画「弁当の日」の企画書を手渡され、読ませていただきました。ふだん何気なく使う「いただきます」を「弁当の日」提唱者の竹下和男先生はこう解釈されています。「料理を作るために費やした時間は、その人の寿命の一部。食べてほしい人のために、自分のために、寿命を費やしている。だから、(あなたの命を)いただきます」。

この作品は、映画「はなちゃんのみそ汁」の原作者である安武さんが監督を務めるからこそ、しっかり伝わるんじゃないか。そう思いました。はなちゃんは、千恵さんの命をいただいたんですものね。そして、今度は、はなちゃんが未来の家族につなぐ。この映画を通して、料理を作った人の思いが食べる人にきちんと伝わるようになるといいですよね。

はなちゃんに影響を受けたわが家の長女も昨年から料理教室に通っています。子どもたちが台所に立って、食べた大人が子どもに感謝する。子どもたちは、大人の喜びに幸せを感じながら「生きる力」を蓄えていく。そんな家族のあり方が特別なことではなく、「普通の日常」になることを願っています。

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キャスト・スタッフ

Cast・Staff

  • 監督補
    阿久根 知昭

  • プロデューサー
    江森 浩子

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製作・事務局
佐々原 葉子

構成補
渡邊 美穂

スチール
横田 敦子

撮影
麻生 健二郎

撮影指揮(津屋崎・香川班)
大仁田 英貴

カメラ(津屋崎・香川班)
小西 一也

カメラ(津屋崎・香川班)
斉藤 晃久

録音(津屋崎・香川班)
岡 正剛

ホームページ制作
越水 大輔

広報
土岐山 協子

協力

竹下 和男

比良松 道一

福田 泰三

内田 美智子

山口 覚

細井 護