映画「弁当の日」のオフィシャルサイトです。

献立、買い出し、調理、片付け。
全部子ども自身がやる「弁当の日」。
そこから、〝育つ環境〟が変わり始める。

ニュース

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「やらせる」では子どもは育たない

10月 12, 2019

子どもが作る「弁当の日」。 “台所”を入り口に、子ども自身が「食の向こう側」に気づき、 健全に命をつむぐ生き方…

先生が手作り弁当(8月10日付け西日本新聞朝刊)

8月 20, 2019

「弁当の日」普及へ映画化(5月10日付け農業新聞)

8月 20, 2019

先生たちだけの「弁当の日」。いったい、なぜ⁈

8月 6, 2019

8月5日、糸島市立志摩中学校で、先生たちだけの「職員弁当の日」が行われました。 子どもたちが「弁当の日」を実践…

作品情報

Introduction

献立も、買い出しも、調理も、全て子どもがつくる弁当の日。
100人いれば100通りの弁当とエピソード。

会社でも、地域でも、こんな話題を耳にすることが多い気がしませんか。「最近の子どもって…」。体力の低下、学力 の低下、コミュニケーション力の低下…。つまり、生きる力が低下しているのではないかということを、社会全体が心 配しています。
もう一つ、よく聞く言葉が、「最近の親というのは…」。ニュースで、育児放棄や虐待といったショッキングな話が大 きく取り上げられるたび、全国各地の世間話までが、なす術もないかのような暗いため息で覆われます。

しかし、私たちが本当に望んでいるのは、こんな社会ではないはず。幸せになりたくない人なんて、いないのだから。

「なぜ、こんな状況が生まれているのか」「子どもたちが幸せに生きられる社会にするには、何から始めたらいいのか」 という問いに対して、明確な答えを持てていないことが、実は、今の社会の1番の問題なのかもしれません。

そこで、私たちは、この映画を作りました。香川県の滝宮小学校で2001年に始まった「子どもが作る『弁当の日』」 という取り組みは、「食育」というカテゴリーに収まりきれない、世直しへの具体策。

「子どもという存在は、置かれた環境に、見事に適応するんです」という提唱者・竹下和男さん(元滝宮小校長)は、
子どもが育つ環境を大人が変えるため、また、子ども自身に変える力を身につけさせるため、小中学生を台所に立たせてきました。

台所に立った子どもたちが、どんな発見をして、彼ら彼女らを取り巻く環境がどう変わっていくのか。それは、本編を 見てのお楽しみ。料理が上手くなる、なんてレベルの話ではありません。「暗い未来予想図」の霧を払うような竹下イ ズムの提案に、映画を観終わったあなたは、きっと何かアクションを起こしたくて、うずうずしているはずです。

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キャスト・スタッフ

Cast・Staff

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安武 信吾

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阿久根 知昭

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安武 信吾

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阿久根 知昭

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安武 信吾

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阿久根 知昭

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安武 信吾

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阿久根 知昭

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安武 信吾

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阿久根 知昭

協賛企業・協賛者の皆さま

Sponsors

映画「弁当の日」は様々なスポンサー企業や、クラウドファンディングを通じた支援者に協賛をいただいています。

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  • 山田 太郎
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