お知らせ

学校上映用 短縮版(34分)が完成!2026年7月よりお申し込みを開始しました

ドキュメンタリー映画「弁当の日 『めんどくさい』は幸せへの近道」の短縮版(上映時間34分)が完成し、貸し出しを開始致します。
小・中学校の食育の授業での活用を目的としており、「子どもたちが自分の少し先の未来を見つめ、家族とは何かを考えることができる内容」となっています。
現在、全国の多くの小学校の授業時間は1コマ45分、中学校は同50分。完全版(本編)の上映時間が97分であるため、学校関係者から「授業の枠内で活用できる短縮版を作ってほしい」との要望が多く寄せられていました。
そのお声にお応えし、短縮版は、地域の大人や教師のインタビューなどを大幅にカット。
本編ではいろいろな角度から「弁当の日」の取り組みに関するエピソードを紹介していますが、短編版は2つのエピソード10代の若者が台所に立つ場面に絞り込み、弁当作りが親子げんかの仲直りのきっかけになったなど、
家族が互いに感謝し合い、認め合う心を持つことの素晴らしさを再確認できるストーリーを中心に構成されています。
申し込み方法は、本編と同じように、上映申し込みページよりお願いします。本編(97分)か短編(34分)かを選んでお申し込みください。
短編版は、基本的に学校授業での活用とさせていただきますが、学校以外の方もお申し込みいただけます。
※上映事務局では「弁当の日」の趣旨をより深くご理解いただくためになるべく本編(97分)での上映を推奨しております※