製作日記
先生たちだけの「弁当の日」。いったい、なぜ⁈
8月5日、糸島市立志摩中学校で、先生たちだけの「職員弁当の日」が行われました。
子どもたちが「弁当の日」を実践する小中学校は全国に多いのですが、
先生たちだけで「弁当の日」をやる学校は、聞いたことがない…というくらい、希少なケース。
いったいなぜ、夏休みのこの日に、先生たちが弁当を作って持ち寄るのでしょうか?
「大人がやりたくないことなら、子どももやりたくないのは当然。教師も一緒に挑戦し、成長していく姿を見せることが、生徒たちのモチベーションを高めるんです」
家庭科教諭で、呼びかけ人の髙井優子先生は、この企画の意図をそう語ります。
とはいえ、この日の雰囲気は、ガチガチに真面目なお堅いものではなく、和気藹々としていました。その様子を、映画で感じてみてくださいね!
大人の向き合い方で、同じ「弁当の日」で子どもたちに伝わるものは変わる。
楽しみながら実践される教職員の方が、日本各地に増えますように!
